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アパレル業界専門職種辞典

パタンナー

メカに強く柔軟な理解力とセンスで、服の“設計図”を作り出す!

  • 仕事内容
    • デザイナーが作り出したデザインを、実際の洋服にするために、設計図、すなわち型紙をつくる人のこと。
      コンセプト・着心地を重視した上で生地の特徴から体の動きまでを考えて製図に起こし、裁断する。デザイナーの意図したものを忠実に再現させる、服を作る工程で重要なお仕事。
      企業によってデザイナーがパタンナーを兼ねることもある。パターンには展示会用に使う一点物パターンと工業用に使う量産用パターンがある。

      ホウ・レン・ソウは欠かせない!
      仕事内容としては、展示会用のサンプルは、デザイナーから渡された絵型をもとに、パターンを制作してトワルを組む。それをデザイナーがチェックして完成させたら、生地、付属品、指示書と共に工場へ送る。

      展示会がほぼ毎月あるので、1ヶ月後の展示会に合わせてサンプルを作成。合間に展示会を終えた型を現物パターンへ修正して生産へ渡す。

      報告・連絡・相談は必須!!
      パターン作成は個人作業と思われがちですが、実はコニュニケーションが大切。特に仕事をスムーズに進めるにはデザイナーとの意思疎通は重要となってくる。
  • 採用について
    • 新卒採用は行っている。
      ただし、パタンナー専攻の人に限る。現在のところ、平面裁断と立体裁断の両方が主流。基礎は学んでも各企業はそれぞれ自分の会社のパターンのスタイルをもっているのでそれを使うことも少なくない。
      パタンナーいえども、デザインやカラー、素材などファッションの総合的な勉強をしたほうがよい。
  • この職業に向いている性格
    • 「集中力」がカギ!一つのことに、じっくり取り組んでいく集中力やがんばりがきく人。
      細かい数字やメカに強く、物事をキチンと整理できる几帳面な人や細かい人には最適な職業。