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アパレル業界専門職種辞典

ファッションデザイナー

感性だけでなくトータルな視点を持ち、自分の主張を表現できるクリエイター!

  • 仕事内容
    • その人のもっている感性や、創造力を商品化できるように組み立てる人。

      デザイナーにも2つのタイプがある。

      1つは「キャラクター型デザイナー」
      自分の主張を具体化することが第一優先で、企業内での位置づけが高い。社長がデザイナーも兼任している企業がまさにこのタイプ!独立してブランド立ち上げる人もこのタイプが多い。
      もう1つは「企業内デザイナー」
      このタイプの多くは大手などの会社で働いている。MDが決めたプランや素材でアイテムのデザインを何枚も描き具体化していく作業がメイン。大きな方向付けはMDが決定しているため、イラストレーター的な割合のケースも多い。

      ポンントはスケジュール管理。
      デザイナーの仕事内容は、ブランドイメージやコンセプトに合わせ、使用する生地や色、付属するものを選び、デザインを決め、デザイン画にまとめる。

      大きな流れとしては、年4回の展示会をベースにリサーチ、ミーティングをして生地を決め、デザイン出し。パタンナーと協力して検討・修正後、工場へサンプル作製の依頼。展示会後に見直し、量産へ・・・という流れ。

      いろいろな人が関わるのでスケジュール管理は重要となってくる。
  • 採用について
    • 新卒採用は行っている。
      ただし、美術系の大学やデザイン学校、もしくは服飾専門学校でデザイナーになるための勉強した人に限ることが多い。
      自分のデザインを表現する手段として、スタイル画やイラスト画が描けることは重要。 それもインパクトを与え、雰囲気のよいイメージ画が描けることは最低条件になる。
  • この職業に向いている性格
    • “新しいもの好き”には天職!
      いつも現状にあきたらず、新しいことに向かっていきたい!という考えの人。何かを作り出したりするのが好きな人。

      デザイナーや大勢の人の助けを受けながらデザインすることが多いので、協調性やコミュニケーション力がある人にはとっておきに職業でしょう。